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by PODCAST-BP

書籍・雑誌

こち亀 香取慎吾でTVドラマ化、非難轟々「完全なるミスキャスト!」

こち亀 香取慎吾でTVドラマ化、非難轟々「完全なるミスキャスト!」


6月1日発売予定の「週刊少年ジャンプ2009年第27号」の表紙画像がネット上に流出した。

このドラマ、現在放送中のキムタクドラマ『MR.BRAIN』と同じ、TBS土8枠で放送されると噂なのだが、『こち亀』といえば「ジャンプ」誌上で1976年から30年以上連載を続け、単行本164巻の売り上げが累計1億5,000万部以上を記録する、言わずとしれた人気マンガ。

熱心なファンも多いだけに「完全なるミスキャスト!」「年齢設定、身長、すべてイメージと違い過ぎる」「秋本治(作者)はそれでOKを出したのか!?」「またしても名作がジャニタレに冒されてゆく」など、非難轟々。

愛すべき下町の中年オヤジ・両津勘吉と、アイドル・香取ではイメージにギャップがありすぎる......というのが一番の原因のようだ。

念のために検証してみると、年齢設定35歳の両津に対し、香取は現在32歳。身長は、色々設定が変化したものの、『超こち亀』(集英社)にて両津161cmと設定されており、公称180cmの香取とは確かに差が大きい。

無論、外見だけでなく、性格や行動、すべてからにじみ出る両津のハチャメチャぶりを、香取が表現しきれるのかどうかが一番のネックになりそうだ。

確かにミスキャスト気味

しかし、マンネリ感の有る「こち亀」の活性化には良いような気もする。

一応のヒットは約束されたものの、従来からの読者には抵抗がありそう。

香取慎吾さんの、奮闘振りに期待しましょう。

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鴻池官房副長官(68歳)が辞任へ 週刊誌に女性スキャンダル

鴻池官房副長官(68歳)が辞任へ 週刊誌に女性スキャンダル


鴻池祥肇官房副長官は12日、健康問題を理由に辞任する意向を固めた。
首相も辞任を認める方針だ。政府筋が同日、明らかにした。

鴻池氏をめぐっては、13日発売の「週刊新潮」に同氏の女性問題が掲載されることから、
これが影響したとの見方もある。 

私の記憶が正しければ、この一月にも女性絡みのスキャンダルが有ったはず。

懲りない人だ。

この議員センセー、TVなどで見せる態度は不埒である。

言っている事は、一部を除いて理解できるが時折見せる態度ががいけない。

地元では人気があるのかも知れないが、その点は名古屋市長になった河村氏と同じだ。

いっその事、地元尼崎の市長にでもなったら如何か。


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 「特攻隊」の実相 忠実に

あがら 紀の人 「特攻隊」の実相 忠実に

別れの悲しさ 知ってほしい

 本当のことを書かないと、死んだ彼らに申し訳ない。いわゆる戦争物語をしゃべる気はないし、一度もしゃべってはおりません。実際の話のほうが、 もっと切ないですから。特攻隊員のことは書かないでおこうと思った、本当は。私は見送った側の飛行兵、特攻の戦闘機乗りとは違う。戦後、書く気にならず、 知覧へ行くのも気がひけたんです。

 鹿児島に飛行学校の同期生がいましてね、「ともかく一度飲もうや」となった。1982年夏、一緒に知覧へ出かけたとき、特攻英霊芳名碑に私の本名 が彫られているのを、彼が見つけたんです。もちろん同名異人ですよ、私じゃないんです。ぞっとしましてね、戦争から逃げたらいかんと。

 それからは何度も通い、歩き回りました。ものすごく切ない。資料がそんなにあるわけじゃない。当時の話も誇張されて、やたら悲しくなっているんで す。そんな話は聞きたくない。だれがいて、どこでいつ亡くなった。それだけでいい。小説家として書くんじゃない。自分の気持ちを入れず、見た本当のことで しか書けないと思いました。

 「おかあちゃん おかあちゃん」とだけの遺書があります。3行か4行、すごいショックでした。ほかの言葉はいらない。特攻出撃する写真で、見送る 小学生はうつむいている。飛行兵は、みんな笑顔を見せている。あと2時間余りで死ぬんですよ。にこにこ笑いながらの敬礼は、ちびっ子たちへの最後のあいさ つ、いたわりでしょう。笑顔を作らんといかんような悲劇は、もうあってはならんことです。

 「今日われ生きてあり」が前進座によって舞台化されて全国巡演、それを見た小学生が泣いていました。わかるんですよ、親とか恋人とか好きな人と別 れる悲しさは。戦争という巨大なミキサーに巻き込まれては、そのなかに悲しさ、苦しさしかないんです。それをわかってくれればいいんです。

 先輩や出版社の方から、東京へ出て来ないかと何度か勧められました。でも、私は田舎でこつこつ書くことが性に合っている。和歌山は自然体で暮らせる。紀州弁と同じです。格好だけの敬語は少ないですが、敬語以上のものが表情とかニュアンスにあります。

 私は18歳で死ぬはずだった。戦争が終わって虚脱状態が続き、貪欲(どんよく)にいくつもの人生を生きてやろうと上京、俳優座演出部の実習生にな りましたが、芝居では飯が食えず、それなら小説を書こうと思って帰郷、50年を超しました。小説化した南方熊楠も松下幸之助も私が出た雄(おの)小学校の 先輩になります。もっと知りたいですね、多くの人生を。まだまだ調べているうちに、どうしても書きたいものが出てくると思います。

<ひと言> 小学生の頃、特攻隊員が片道燃料で飛び立ったという話を聞き、ショックを受けたことを覚えている。神坂さんから「あれはうそ。悲壮感が あるから誇張された」と言われ、当時のニュースフィルムなどからは知り得ない真相はまだまだ深いと思った。「それでいいんですよ。知らないというのは平和 の証しなんです」と神坂さん。3日、鹿児島県の知覧で慰霊祭が営まれ、今年も出席した神坂さんは「見渡しても、なつかしい先輩や同期、後輩の顔はもうな かった」と話す。64年目の夏が近い。平和な時代だからこそ、私たちもしっかり書き留めたい。

(聞き手・読売新聞、和歌山支局長 古谷禎一さん)

神坂 次郎(こうさか・じろう)

 1927年生まれ。43年4月、箕島商業学校(現箕島高校)4年修了後、志願して陸軍飛行学校に入校。鹿児島県の知覧特攻基地を経て、愛知県小牧 飛行基地で終戦。戦後、土木技師として働きながら歴史小説を書く。特攻隊員の思いを記した「今日われ生きてあり」シリーズは、83年に第1作を発表、 2007年に完結。87年の「縛られた巨人 南方熊楠の生涯」(新潮社)は、熊楠ブームのさきがけに。日本ペンクラブ名誉会員。82歳。

読売新聞からの転載です。

神坂次郎さん、和歌山県民には馴染みの作家さんです。

特攻隊についての作品が多い。

和歌山物以外では、氏のライフワークではないでしょうか。




「スーパー駅長たま」の童話発売

 
「スーパー駅長たま」の童話発売

和歌山電鉄貴志駅(和歌山県紀の川市)のスーパー駅長たまの童話「ローカル線を救った町の物語猫のたま駅長」が発売された。

 福岡県在住の児童書作家、西松宏さん(43)が執筆。たまの生い立ちと活躍を交え、同電鉄の存続を求めて団結した地域住民の活動を紹介している。

 A5判、141ページで税込み1260円。ハート出版(東京)が4000部発行し、16日から同電鉄伊太祈曽駅(和歌山市)でも販売。観光土産にいかが?

童話「猫のたま駅長」

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「新聞はテレビ欄とチラシで十分」 リクルートの新事業、番組表無料宅配に新聞業界激震

リクルートが地域限定で行なっている新事業「タウンマーケット無料宅配サービス」に新聞業界が神経をとがらせている。
これは週刊テレビ情報紙と地域のチラシを1週間分まとめて、毎週金曜日に無料で宅配するというサービスで、
エリアを急速に拡大しているのだ。

すでに2008年3月、東京都町田市、神奈川県相模原市で先行実施しており、09年1月には横浜市、川崎市に拡大、
5月からは東京都世田谷区、中野区、杉並区、目黒区、品川区、大田区でサービスを開始する予定だ。

リクルートは該当地域の住宅に申込書を配布して会員を集めており、インターネットでも受け付けている。

会費は無料で、会員になれば、話題のタレントインタビューなどを掲載している1週間分のテレビ番組表と、地域のスーパー、家電量販店などのチラシを自宅までクロネコメール便で宅配してくれる。

「テレビ欄とチラシで十分」という新聞購読者にとっては、手厚い代替サービスといえる。

テレビ番組表は約16ページで、今は広告を掲載していない。

つまりチラシの配布料金だけがリクルートの収入になるというビジネスモデルだ。

ある広告代理店幹部によると「リクルートはこの事業に神経を使っている」と打ち明ける。

リクルートは事業開始に当たって大手新聞社を表敬訪問するなど、慎重に対応しているという。

新聞部数の減少と、新聞販売店の主な収入源である折り込みチラシの減少につながりかねないだけに、メディアの雄を自負する新聞を刺激したくないからだ。

そのためかリクルートは「まだフィジビリティスタディ(事業化調査)段階で、今後の戦略は決まっていない」としか話さないが、相次ぐエリア拡大からは期待の大きさがうかがえる。

新聞社は景気悪化による広告急減と部数減少に頭を痛めており、宅配を支える販売店も部数と折り込みチラシの減少で疲弊している。

リクルートの新事業が成功すれば新聞というビジネスモデルはますます窮地に追い込まれそうだ。


いいね。

可能なら直ぐに全国で始めて欲しいくらいだ。

国民をミスリードするしか脳の無い新聞業界には驚天動地も事だろう。

私も、日経以外は広告とチラシのために朝日読売を購読している。

一般新聞は、広告くらいしか読むところが無い。

その意味においても、リクルートのこの事業が軌道に乗ってもらいたい。

ネットでも読めない北野誠 超過激発言録

ネットでも読めない北野誠 超過激発言録  (週刊朝日)より

無期限謹慎の引き金


「松竹芸能」の所属タレントである北野誠(50)が無期限謹慎処分を受けて、すべてのテレビや
ラジオ番組から姿を消した。

「芸能界追放」とも言うべき異例の事態なのに、芸能界からの説明は一切ナシ。

視聴者を無視した舞台裏で、いったい何が起きているのか──。

大阪市内にひとりで暮らす北野誠の母親は、本誌の取材にこう語り始めた。

「誠から電話があったのは、土曜日(4月11日)やった。ショック受けてたなぁ。ようしゃべる子が、
ほとんどしゃべらんかった。『みんなに迷惑かけてしもうた』『こんなん初めてや』と話してたけど、
理由は言わしませんわ。ただ『自分が悪いんや』と話すだけで。私が『もう相手さんが許してくれる
まで待ちな』と言うと、誠も『そうやな。許してもらえるまで、そうせんと』と言うてました」

関西での知名度が高かった北野は毒舌トークが売りで、「やじうまプラス」(テレビ朝日)、「噂の!東京マガジン」(TBS)、「探偵!ナイトスクープ」(朝日放送)などにレギュラー出演していたが、そのすべてから降板した。

いずれも松竹芸能側からの申し出で、4月13日には北野の無期限謹慎処分と松竹芸能の役員らの懲戒処分が発表された。

原因は3月で「謎の打ち切り」となった関西ローカルのラジオ番組「誠のサイキック青年団」(朝日放送)。

21年も続いた人気の深夜番組で、「サイキッカー」と呼ばれる熱心なリスナーが多いことでも知られていた。


サイキッカーのひとりがこう説明する。

「基本的には北野が政治や経済、それにサブカルチャーの話を熱く語ることが多かったが、番組の一部だっ
た芸能ネタは群を抜いて過激で人気もあった。

『答えの言えない積み立てクイズ』というコーナーがあり、そこでは北野と相方の竹内義和(作家)が鉛筆でカリカリと字を書く音を聞かせながら、『コイツが 超ヤリマンで、コイツも喰(く)ったんや』『えっ、マジで~』とやるわけです。それを聞いても誰のことなのか、あんまりわからないんです」

が、リスナー向けの有料イベントでは、しっかり「答え合わせ」をして実名を明かしていた。

このサイキッカーがイベントで聞いた発言だけでも、こんな言葉が並んでいたという。

〈女優Nはワキガがひどくて衣装はいつも買い取り〉

〈女優Hは黄金系(=スカトロ)の趣味がある〉

〈女優のNやZは芸能界のレズネットワークの中心〉

〈女優Kはエイズだ〉

〈タレントNはあんな顔してお口が上手〉

〈政治家Hと女優Aはヤッてる〉

〈落語家HがタレントNや女優Tを喰った〉

〈女優Uはヤクザが試して「これはいける」と保証されてデビューした〉


……よくもまあビックリするような「情報」が次々と出てくるものだ。

これを20年以上も続けてこられた実績のほうがスゴイのかもしれない。


クソにたかる銀バエか蛆虫並みの芸で、よく続いたものだ。

大衆は、スキャンダラスなものが好きな証拠だ。

私も、大好きだけどね。

<新潮社>手記の誤報問題で「社内処分せず」

 <新潮社>手記の誤報問題で「社内処分せず」
 

 週刊新潮が掲載した朝日新聞阪神支局襲撃事件などの実行犯を名乗る男性の手記の誤報問題で、発行元の新潮社(佐藤隆信社長、東京都新宿区)は、早川清編 集長を含め社内処分をしないことを明らかにした。

伊藤幸人・広報宣伝部長が「この問題での処分は考えていない」と毎日新聞の取材に対し答えた。

早川編集長 は、20日付で週刊新潮と月刊誌「新潮45」の担当取締役となる。

 また、伊藤部長は、週刊新潮4月23日号(16日発売)で、謝罪と取材経緯を検証した記事を掲載したことで「会社としての説明責任を果たした」との立場を強調。

第三者委員会でのさらなる検証作業は行わないことも明らかにした。

自分の所の失態にはほっ被り、それで他人の粗探し。

三流マスゴミはこれだからヤダね。

しかし其れが面白いのだけど。

悪口三昧・出鱈目三昧、言える国で良かったね・・・新潮さん

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北野誠追放事件の真相  村西とおる氏が暴く

村西とおる氏ブログより・・



バーニング周防氏、あなたが「秘密」にして隠しておきたいことを私は知っています。

村西とおる氏のブログ
http://muranishi-ch.com/new/news/blog.cgi

北野誠氏が「舌禍事件」を起こし「芸能界無期限追放」となったこのことであります。

原因はバーニングの周防氏に関することで、何か云ってはいけないことを言ってその「責任」をとらされたからだそうで あります。

マスコミ報道を見てもそれが何んであったのか、サッパリ分かりません。

本来スキャンダルを「メシの種」にしている各テレビ局のワイドショーなどは、何事もなかったように「そのこと」については一切触れることがありません。

昨週までレギュラーで北野誠氏が出演していた番組でさえ、彼の突然の「降番理由」を明らかにしないありさまでございます。

彼等テレビ局に国民の財産である「電波」を使用する「権利」を預託し、新聞雑誌に「第三種郵便認可」の郵送料金の特別の便宜をはかっているのは何んの為でありましょうか。

それにしても芸能界の金正日ならぬドン周防氏を「激怒」させた「話」とはどのようなことでありましょうか。

周防氏は「暴力団関係者」である、と云われたことを頭にきたとの説がります。

先頃警視庁から流出した○暴に関するパソコンデータにも「明記」されていたように、周防氏=暴力団関係者と親しいことは芸能界のみならず一般社会においても知られている事実であります。

それにしても、でございます。日本のテレビ、ラジオ、新聞の「ドン」に対する腰くだけぶりはなんたるざまでございましょうか。

このたびの「追放劇」報道から逃亡したテレビ、ラジオ、マスコミは自分たちが「自爆テロ」をやっていることにお気ずきないのでしょうか。

大衆をあなどってはいけません。

バーニングやジャニーズのタレントにもたれかかって9対0、9回裏ツーアウトからの野球のような、勝負の行方が分かった退屈な番組をいつまでタレ流し続けるつもりなのでしょうか。

以上村西さんのブログより転載抜粋いたしました。

特に、マスコミに対する村西さんのご意見に賛同いたします。

強いものに媚びへつらい、弱いものを叩き挫く。

卑しきもの其れはマスコミ。

過激と優しさの性愛短歌


天津木村の『エロ詩吟』

川上史津子さんの『えろきゅん』エロ短歌?

一部の好事家には注目されています。

私は、林あまりさんをご紹介。


林あまりさんは1986年に 性をテーマとした短歌でデビューした女流歌人さん。

『ベッドサイド』はその代表作です。

当時とすればかなり過激な単語が並ぶ短歌集です。

しかし過激さは川上さんが一枚上かも。

林さんの歌集から誕生したのが、坂本冬美さんの『夜桜お七』かなりヒットしました。

夜桜お七がヒットした頃に、ブックオフで林さんの本を探してみましたが、在るのは林真理子さんの本ばかりで、とうとう見つからず終いでした。

仕方無しに一般書店で『ベッドサイド』を注文、二週間後にやっと手に入れました。

日にちがやたら掛かりました。

今ならAmazonで2日もあれば到着します。

一般書店が潰れるのがよく判ります。


林あまりさんの本は他にも 『ベッドサイド』(1998年)『スプーン』(2002年)『MARS ANGEL』(1987年) が有ります。

柔らかな文体の際どい歌から、優しさの滲む歌まで、数多くの短歌が収められています。


川上史津子さんの、過激な性愛歌も良いのですか、林あまりさんの短歌もまた良いですよ。

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創価学会暴露本「黒い手帖」が話題に 「日本占領計画」の全記録

創価学会「日本占領計画」の全記録…矢野絢也著「黒い手帖」を読む        

       

 元公明党委員長の矢野絢也氏が「黒い手帖」という新刊本を出したと聞いて、買って読んでみました。

 矢野絢也氏は 1953年10月戸田城聖・創価学会二代会長に出会って入信、以来およそ半世紀の間、創価学会の会員として活動してきました。うち30年間は公明党の政治 家として大阪府会議員や衆議院議員をつとめ、党の書記長、そして委員長と最高幹部の職にあった人です。その矢野氏が昨年5月1日、創価学会を退会、5月 12日には創価学会ならびに同会の幹部7名を、東京地方裁判所に民事提訴したというのです。

 きっかけは矢野氏の30年に及ぶ政治家とし ての詳細な記録を書きとめた、100冊にも及ぶ「黒い手帖」=衆議院手帖を3人の公明党の議員OBに「強奪」されたという事件。それに先立って矢野氏は創 価学会青年部幹部5名から政治評論家としての仕事をやめるように脅迫・強要されたといいます。さらに、創価学会は矢野氏に自宅を売却して2億円、3億円と いう莫大な金額の寄付をするよう執拗に強要した事実も明らかにされています。

 矢野氏は、この間手帖の返還と元国会議員3人に1000万 円の損害賠償などを求めて訴訟をおこしてきましたが、第一審の東京地方裁判所では矢野氏が敗訴。地裁判決では「手帳は元委員長が自分の意思で渡したのに、 記事で名誉が傷つけられた」とする元議員らの主張を認め、元委員長や「矢野極秘メモ100冊が持ち去られた」と題する記事を掲載した「週刊現代」の発行 元・講談社に計約600万円の支払いと謝罪広告の掲載を命じました。

 しかし去る3月27日に東京高裁が下した控訴審判決は、矢野氏が敗 訴した1審判決を取り消し、元国会議員らに手帳の返却と300万円の支払いを命じました。南敏文裁判長は「元議員らは矢野元委員長に対し、多数の創価学会 員や公明党員が危害を加えるかもしれないと脅して手帳を渡させ、妻の部屋まで捜索してプライバシーを侵害した」と判断し、矢野氏に逆転勝利の判決を下した のです。

此処まで、宮元たけし氏(元参議院議員)のブログより引用
http://www.miyamoto-net.net/column2/diary/1239011115.html


 

この本、書店ではなかなか見つからない。

売れているのに 関わらずである。

ある書店の話では、入荷した途端にまとめて無くなると云う。

いわゆる組織買いであろうか。

確実に手に入れるなら、Amazonなどのネットで買うのがお勧めのようだ。

それはさて置き、一部引用させてもらった部分だけでも、十分衝撃的だ。

ましてや、著者が公明党結党以来、最後幹部として長きに渡り公明党を担っていた、矢野氏とあれば信憑性は高い。

過去に出版されたどの本より内容も充実している。

創価・公明が矢野氏の「黒い手帖」を、強奪しようとした意味もわかる。

創価学会・公明党上層部は今、火消しに懸命であろう。

彼らに取って、過去のどの問題より深刻なのだ。

創価公明存亡の危機とも云える。

日本の中の「北朝鮮」とも云われる創価学会。

徹底的に解明すべき時だろう。


  時来たり 第八の鐘 今鳴らん

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