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by PODCAST-BP

アニメ・コミック

こち亀 香取慎吾でTVドラマ化、非難轟々「完全なるミスキャスト!」

こち亀 香取慎吾でTVドラマ化、非難轟々「完全なるミスキャスト!」


6月1日発売予定の「週刊少年ジャンプ2009年第27号」の表紙画像がネット上に流出した。

このドラマ、現在放送中のキムタクドラマ『MR.BRAIN』と同じ、TBS土8枠で放送されると噂なのだが、『こち亀』といえば「ジャンプ」誌上で1976年から30年以上連載を続け、単行本164巻の売り上げが累計1億5,000万部以上を記録する、言わずとしれた人気マンガ。

熱心なファンも多いだけに「完全なるミスキャスト!」「年齢設定、身長、すべてイメージと違い過ぎる」「秋本治(作者)はそれでOKを出したのか!?」「またしても名作がジャニタレに冒されてゆく」など、非難轟々。

愛すべき下町の中年オヤジ・両津勘吉と、アイドル・香取ではイメージにギャップがありすぎる......というのが一番の原因のようだ。

念のために検証してみると、年齢設定35歳の両津に対し、香取は現在32歳。身長は、色々設定が変化したものの、『超こち亀』(集英社)にて両津161cmと設定されており、公称180cmの香取とは確かに差が大きい。

無論、外見だけでなく、性格や行動、すべてからにじみ出る両津のハチャメチャぶりを、香取が表現しきれるのかどうかが一番のネックになりそうだ。

確かにミスキャスト気味

しかし、マンネリ感の有る「こち亀」の活性化には良いような気もする。

一応のヒットは約束されたものの、従来からの読者には抵抗がありそう。

香取慎吾さんの、奮闘振りに期待しましょう。

Jump_kochikame

じゃりン子チエの学校消える?  大阪西成

ウチの“母校”消えちゃうの? 全校70人…環境悪化 大阪・西成

                                           産経新聞より

 ■3校統合が浮上

 下町の人情を描いた人気漫画「じゃりン子チエ」の舞台ともされる大阪市西成区の市立萩之茶屋小学校が統廃合問題に揺れている。同小は日雇い労働者の街 「あいりん地区」に位置し、近年は地域住民らの高齢化で児童数が減少。市教委は近隣2校との統合を検討している。しかし、地元住民は、「小学校がなくなれ ば街の灯が消え、さらに環境悪化が進む」との声も根強い。「チエちゃんの母校」の存亡にはさらに、紆余(うよ)曲折がありそうだ。

 市教委などによると、萩之茶屋小は大正6年創立で、昭和30年代には1000人を超す児童が在学していた。じゃりン子チエに描かれたのは昭和50年代以 降の大阪市の下町。登場する学校の校名は「西萩小学校」だが、西成区の萩之茶屋小を想像させ、描写などから同小がモデルとみられる。漫画には主人公の小学 生、チエの視線を通し、当時の日雇い労働者らの日常も描かれている。

 ところが現状のあいりん地区は日雇い労働者の仕事が減り、労働者の高齢化で、仕事にあぶれる人も増加。環境悪化が進み、若い住民の転出が増え、児童数の減少が目立っている。現在は各学年に1学級しかない「小規模校」で、全校児童は70人程度だ。

 市教委は昨年度から市内の小規模校を対象に統廃合の検討をはじめており、同小でも今年1月、統合を話し合うためにPTAや地元関係者でつくる協議会を設 置した。今年度は同じ西成区内にある近隣の弘治、今宮両小学校についても地元説明を進め、平成23年度以降の3校統合を視野に検討している。

 3校統合後の小学校の場所は白紙だが、萩之茶屋小になる可能性は低い。理由の一つは同小の塀沿いの市道を不法占拠して「居酒屋」屋台が立ち並ぶなど学校 の立地条件としては悪すぎる周辺環境だ。この屋台は昨年11月には5件が焼ける不審火が発生。さらに、同小近くの鉄道高架下は不法投棄のごみが目立ち、野 犬も増えているという。

 ところが地元住民は、小学校が消えることへの懸念が強い。萩之茶屋社会福祉協議会の田中康夫会長(67)は「小学校は地域コミュニティーの核。もし学校 が消えて子供がいなくなると、街はもっと荒れてしまうだろう。地域は崩壊する」と語る。住民の中には、小学校が空き地になった場合、不法占拠を心配する声 もあるという。

 市教委幹部は「どの統廃合案でも地元合意が得られるかどうかは不透明。あいりん地区の抱える問題について、行政側が抜本的な解決に向けて真正面から取り組まなければ展望は開けない」と話している。

                  ◇

【用語解説】じゃりン子チエ

 大阪市の架空の下町「頓馬区西萩」が舞台。ホルモン焼き屋を営む小学生の主人公チエと、破天荒な父親のテツら周囲の人々との日常を題材に、なにわの人情 を描いた人気漫画。「漫画アクション」(双葉社)に長期連載され、テレビや映画でアニメ化もされた。作者のはるき悦巳氏は大阪市西成区出身。

恐らく日本一環境が悪い小学校だろう。

通学道には、酔っ払いが寝転がり、児童が歩いている傍で立小便。

しかも児童の方を向いてだ。

校舎の周りには、得たいの知れない露天が立ち並び、辻には人相の良くない男が立つ。(賭場の見張り)(覚せい剤の売人)

こんな場所での学校存続を願う、社会福祉協議会の気持ちが判らない。

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「がきデカ」山上たつひこの苦悩・・・「描いていて全然楽しくなかったんです」

「がきデカ」山上たつひこの苦悩・・・「描いていて全然楽しくなかったんです」

東大・安田講堂に機動隊が突入した1969年。秋田書店「週刊少年チャンピオン」は産声を上げた。
創刊号の部数は21万部。だが、その10年後には250万部を突破、ひとつの伝説を作る。
その最大の功労者が「がきデカ」(74~80年)の山上たつひこ(61)だ。
「でも、描いていて全然楽しくなかったんですよ」。山上が振り返る。
「がきデカ」以前の山上は、知る人ぞ知る存在だった。貸本時代からSFや怪談マンガを発表していたが、
メジャーな雑誌にはあまり縁がなかった。「マイナーなメディアで自由に描くのが性に合っているんですよ」

依頼を受けた当時、「チャンピオン」は誌面作りにカラーが全く感じられず、「つまらない雑誌」に思えた。
それでも「編集方針が緩く自由に描ける」のが気に入ったという。

「がきデカ」は、山上が大人向け雑誌に描いたギャグマンガ「喜劇新思想体系」(72~74年)の
いわば焼き直しだ。学生運動は72年の「あさま山荘事件」で終焉(しゅうえん)を迎え、
シラケの時代に入っていた。その中で、「少年警察官」としてハチャメチャの限りを尽くす
「こまわり君」は、権威やモラルの破壊者でもあった。少年誌にしては過激な笑いがかえって受け、
「チャンピオン」の部数も急伸する。
だが、山上は苦悩した。「大衆向けの作品にするほど、ギャグの毒が読み手に伝わりにくくなる。
毒が僕の中に逆流して、自家中毒を起こしてしまった」

いっそ、「サザエさん」のような国民マンガにしようと思ったこともあった。
「でも、絵を描くのが苦手なんであきらめた。絵がうまければ、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
みたいに、何十年も長期連載できたんだろうけど」

7年間の連載が終わると、「チャンピオン」の部数は急落。その後、山上はついに「がきデカ」
を超えるヒットを飛ばせなかった。
90年、山上は「がきデカファイナル」で一度ペンを折る。江口寿史のマンガを見てショックを受けたという。
「アニメ系できれいな線。僕の絵のレベルじゃ、彼ら新世代にとても太刀打ちできないと思った」

小説家に転身した山上は、5年前から小学館「ビッグコミック」に「中春こまわり君」を断続的に描き出す。
こまわり君は子持ちの中年サラリーマンとなって戻ってきた。「自分が70歳を過ぎたら、
今度は『老春』を描いてみたい。小説も書き続けていますが、僕はやっぱりマンガ家なんですよ」

「チャンピオン」が創刊40周年を迎えた今月、7ページの新作「がきデカ」が掲載された。
「今のチャンピオンの中では浮いているよね」と山上。
「けど、伸び伸び描けて楽しかった」


山上たつひこさんは、大好きな漫画家さんの一人です。

がきデカ以前の作品では、「光る風」が大きく印象に残っています。

がきデカとは、真反対の印象の作品です。

がきデカは、テンションの高い作品で、7年間もその作風を継続されるには大変なご苦労が有った事でしょう。

老春編「がきデカ」に期待しています。


そえれでは・・・「八丈島のきょん!」

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アニメには勇気と希望があります




コネタマ参加中: アニメフェアへの熱い想いを大募集!

年々盛大になる「アニメフェア」。

東京には遠くて行けませんが、もし行けるならアニソンを楽しみたいです。

大都市では「アニソンツァー」も有りますが、なかなか行く機会が有りません。

ビデオで見ると、水木一郎さんや、ささきいさお(佐々木功)さん、皆さんお年を感じさせない、弾けっぷりです。

私のデジタルプレーヤーには、アニソン全集を入れて有ります。

アニソンは元気をくれます

powerが落ちた時に、マジンガーZの主題歌を聴くと、元気モリモリになります。

最近見るアニメはジブリの作品が殆どで、元気いっぱいにとはいきません。


やはり、戦い有り 恋有り 友情ありの、アニメ作品を観たい気がしています。

派手な戦闘の後のロマンス。

緊張と緩和は必要不可欠です。


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美味しんぼ 食の原点和歌山から再開

小学館の週刊誌「ビッグコミックスピリッツ」で休載中の人気漫画「美味(おい)しんぼ」が平成21年3月にも再開し、 第1弾の「日本全県味巡り・和歌山編」をスタートする。

県内の食材や伝統料理を取材していた原作者の雁屋哲さんが14日、県庁を訪れ、和歌山の食をテーマ に仁坂吉伸知事と対談した。

 雁屋さんは10、11月の計10日間、みなべ町の梅料理や那智勝浦町の目張りずし、田辺市のシラス料理など県 内の伝統料理を県職員らの案内で取材した。

雁屋さんは「本当にいい取材ができた」と振り返り、和歌山の印象について「海と山があり、しかも歴史が古い

文 化的に違うものが混在している面白い県。そこは漫画に書きたい」と語った。

                                 産経ニュース

和歌山は、食の宝庫です。

食の基本、醤油の発祥地です。

(主食の米の精米機は和歌山のメーカーが日本一。)

また、マグロ・鯨・秋刀魚・太刀魚・鰹・クエの漁獲量、蜜柑・柿・梅等々の生産量は、全国有数を誇っている。

いずれも、日本人の食の原点といえるものばかりであり、県はもっと広範に宣伝すべきです。

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