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孤高のバットマン イチロー語録

日米通算3085安打を達成したイチロー。「孤高のバットマン」の軌跡を語録で振り返る。

 「毎試合1本ずつの気持ちなら苦しくはないけど、これだけ騒がれると意識してしまいますね」(1994年9月20日、プロ野球初のシーズン200安打を達成)

 「そりゃ、悔しいですよ。でも三振ひとつで、これだけ盛り上がるのだから僕は幸せ者です」(97年6月25日、連続打席無三振記録が216でストップ)

 「前の打席から狙ってました。その方が喜ばれると思って」(99年7月6日、松坂=当時西武、現レッドソックス=から通算100本塁打)

 「才能のある人が世界中から集まるメジャーのユニホームを着ることができ、きょうは自分と家族にとって最良の日となった」(2000年11月30日、マリナーズと正式契約)

 「間違いなく、一生忘れることのできないゲームになりました。最も特別な日になるんじゃないでしょうか」(01年4月2日、メジャーで2安打デビュー)

 「現役中に過去を懐かしんではいられない。2001本目が打てたので、次の目標は2002本」(04年5月21日、日米通算2000安打)

 「僕らはプロ。チームとして期待ができないなかで、どれだけ自分が楽しんで、どれだけ見ている人を楽しませるかです」(04年10月1日、チームは不振のなか、メジャーシーズン最多の257安打を更新)

 「遠すぎます。あまりにも目標が遠く、大きくなってしまうと、つらくなってしまう」(06年6月7日、日米通算2500安打を達成し、大リーグ記録であるピート・ローズの4256安打について聞かれ)

 「僕にとって大事なのは数よりもスピードですから。やっぱり一番でないのが腹が立つ」(07年7月29日、1900年以降3番目の速さでメジャー通算1500安打)

 「これからも(記録と)戦っていけることを喜びにしたい」(08年7月29日、日米通算3000安打)

 「一番になりたかった。ボクはナンバーワンになりたい人。競争の世界に生きている者として『オンリーワンがいい』なんて言っている甘いやつが大嫌い」(08年9月28日、シーズン最終戦で『張本超え』がならず)

 「3打席目のバント失敗で、ほぼ折れかけていた心がさらに折れた。ボクだけがキューバのユニホームを着ているように思えた」(09年3月18日、WBCのキューバ戦でバント失敗)

 「ボクは持ってますね。神が降りてきました。今回はひとつ壁を超えたような気がします」(09年3月23日、WBC決勝で延長十回に決勝打)

                                   

産経新聞より

いいねぇ

イチローさんらしい言葉が並んでいる。

人は彼のことを孤高の天才と云う。

それは当然のこと。

誰も経験した事の無い道を行くのだから、孤高といえば孤高だ。

彼は、あのクールさの中に人間らしさを溶かし込んでいる。


イチローと愛犬「一弓」

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