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by PODCAST-BP

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小室哲哉さんをエイベックスが全面支援

著作権譲渡をめぐる5億円の詐欺罪に問われた音楽プロデューサーの小室哲哉被告(50)の第2回公判が12日、大阪地裁(杉田宗久裁判長)で開かれた。

弁護側証人のエイベックス・グループ・ホールディングスの松浦勝人社長(44)が、個人資産から小室被告に貸し付け、被害者の投資家男性に遅延損害金を含む約6億4800万円を弁済したと証言。


 昨年11月の保釈後、「ピアノを弾きたい」という小室被告を連れ、グランドピアノがあるレストランを訪れたことに触れ「延々、朝まで自分のメロディーを奏でているのを見て、本当に音楽が好きなんだなと思った」と話した。

 「今のエイベックスがあるのは小室さんがいたから。浜崎あゆみも倖田來未もEXILEも、小室さんなしにありえなかった。まさに僕の恩師」と説明。

1997年ごろから疎遠になっていた小室被告の今後には「僕の直轄部署に小室さんの席が用意してある。私どもが周りにいることで、さらに才能を開花させることができる」と妻のKEIKOとともに、全面バックアップするという。

 小室被告は同社への負債約7億円も抱えるが「楽曲制作で償却していく。(貸した弁済金も)ヒット曲を出せば返ってくる」。松浦社長は再生への自信を語り「実刑を受けて社会から断絶すれば、プロデューサーとして致命的」と実刑回避を求めた。


 同社長は弁済後、被害者側に示談を申し込んだが「できない。誠意が足りない」と弁護士から聞かされた。「どういうことかと聞いたところ『お金だ』と言われたと聞いてショックを受けた。一体、誠意は何なのか」と話す場面もあった。


 弁護側は被害が回復されたとして執行猶予付きの判決を求めるとみられる。4月23日の次回公判で結審の見通し。


犯罪は犯罪であるが、被害者側は示談に応じるべきだ

1億五千万の上積みでは不足なのだろうか。

松浦社長の戸惑いもわかる。

しかし、小室さんに恩義を忘れない、松浦さんの心には感動する。

弱った時に助けてくれる人こそ本当の友人だよ。 


でも、小室さんが所属していた「吉本興業」冷たいもんだね!


セカンドライフのエイベックスタワー

Avexisland

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