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by PODCAST-BP

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自殺、同性愛、離婚に関する許容度グラフ

 世界数十カ国の大学・研究機関の研究グループが参加し、共通の調査票で各国国民の意識を調べ相互に比較する「世界価値観調査」が1981年から、また1990年からは5年ごとに行われている。

各国毎に全国の18歳以上の男女1,000サンプル程度の回収を基本とした個人単位の意識調査である。

 この調査の日本に関する結果から、自殺、同性愛、離婚といった倫理規範に関する許容度がグラフ化されている。


 自殺に関しては、約8割の者が「間違っている(認められない)」としている。

 同性愛は4割、離婚の許容度については6割が「認められる」方に回答しており、また自殺と異なって、1990年以降、それらを許容する方向に、大きく意見が変わってきているのが注目される。

世の中の常識は、移り変わるのは常だが、同性愛の許容度が約4割とは驚いた。

メディアへの、同性愛者の露出が目立っているのも一因だろう。

ローマ帝国の崩壊への道に、また近付いた印象がある。

離婚も6割近くが許容している。

確実に常識は変化しているんだろう。


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