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by PODCAST-BP

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小惑星、地球をかすめる 月との距離のわずか5分の1


1908年にシベリア(Siberia)上空で、原子爆弾の1000倍といわれる大爆発を起こした彗星(すいせい)とみられるものとほぼ同じサイズの小惑星が2日、地球をかすめて通過していったことが明らかになった。天文学者らが発表した。

 米国の宇宙関連団体「惑星協会(Planetary Society)」や天文学者らのブログによると、この小惑星は、直径21-47メートルの2009 DD45と呼ばれているもので、日本時間2日午後10時44分に地球をかすめて通過したという。

 宇宙関連のウェブサイトspace.comによると、通過の際の地球との距離はわずか7万2000キロメートルだったという。これは地球と月との距離の5分の1で、静止軌道衛星の高度のわずか2倍にあたるという。


 2009 DD45は前月28日、オーストラリアのサイディング・スプリング天文台(Siding Spring Survey)によって発見され、太陽系の小惑星を分類する、国際天文学連合(International Astronomical Union、IAU)の小惑星センター(Minor Planet Center、MPC)によって確認されていた。(c)AFP


洋画「ディープインパクト」「アルマゲドン」が現実に成ったかも?

今回は運が良かっただけかも知れない。

科学だけでは、解明出来ない謎が多い大宇宙の事、いつ現実に小惑星が衝突するかも知れないのだ。

それもまた「天命」かな。

Asteroidintropic

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