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青森、函館方面へ発射か  防衛省は迎撃へ 

青森、函館方面へ発射計画か 北の「衛星打ち上げ準備」


 北朝鮮が長距離弾道ミサイルの発射準備をしている問題で、ミサイルは最大飛距離が約1万キロに達する「テポドン2号」の改良型で、日本上空に向けて発射する準備が進められていることが、米朝関係筋の話で分かった。

米国などが偵察衛星などで監視しており、発射準備は今週中にも完了するという。


 同筋によると、テポドン2号改良型は今月8日ごろ、北朝鮮の平壌周辺の工場から貨物列車で舞水端里の発射台に移動。

先週には飛距離を延ばすための発射台が置かれ、周辺では燃料注入施設なども完成したという。

 発射に必要な燃料注入は1日ででき、燃料を十分に注入した場合、飛距離は8000~1万キロで米国本土に届くとされる。

ただ、「関係国に脅威を与えるのが狙いで、日本側に向けられている」(同筋)という。具体的には青森市か北海道函館市方面に向かって発射し、太平洋側に落とす計画とみられている。

一方防衛省は 北ミサイルの迎撃検討をしているとの情報がある。

北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の改良型を日本に向けて発射すれば、ミサイル防衛(MD)システムで迎撃する検討を防衛省が始めたことが26日、分かった。

迎撃するのはイージス艦に搭載した海上配備型迎撃ミサイル(SM3)と地対空誘導弾パトリオット(PAC3)で、導入から初の実運用となる。

ただ、迎撃は重大な政治決断を伴うため、首相官邸などと慎重に調整を進める。

Misairu

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