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体外受精取り違え 判然としない病院側の対応

<体外受精ミス>「我が子」の夢、暗転 調査法なく出産断念

 高松市の香川県立中央病院で19日明らかになった、不妊治療中の体外受精卵の取り違え疑惑。

「誰の受精卵か確認できないのか」。治療を受けた20代女性は昨秋、ミスを告げられて人工中絶したが、病院側は中絶の前、出産に希望をつなごうとする夫婦の質問に「6週間後なら分かるが、その時に中絶すると母体に負担が大きい」と説明していた。

待ち望んだ妊娠だったのに……。夫婦は3日後、中絶を決意したという。


 担当医は現在も治療に携わっており、処分については「今後検討する」と述べるにとどめた。「義務がない」として、今も厚生労働省に報告していない。


それにしても、酷すぎる。

この病院(香川県立中央病院)は、二度命を奪った。

胎児の命と、体外受精に一塁の望みをかけた、女性のこころと云う命とだ。

この女性及び、家族の受けた衝撃はいかばかりか。

賠償金を受けられたとしても、一度は宿った命を、体外受精にかけてまで受胎した命を、中絶しなければならなかった悲しみは、癒える事はなかろう。


体外受精は晩婚化の影響で増えており、50人に1人の割合で出生していると云う。

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